Building Dynamic websites. Harvard OpencourseWare. CS E-75

(更新日: 2015/05/11)

すこし古い(2012年)ハーバード大学での「動的Webサイト構築」の動画です。英語の勉強を兼て基礎からWeb開発を学ぶには良い動画です。長いので流石に全部は見ていません。しかし、ほとんどの内容は現在でも通用する物になっていると思います。

Building Dynamic websites. Harvard OpencourseWare. CS E-75

サマーセッションコース(?)の全講義のようで、10本ありとても長いです。講師はニュースキャスター並みに早口ですが解りやすい発音なのでリスニングのトレーニングにも良いと思います。Web開発を解っている方なら多少リスニングが苦手でもあまり問題なく理解できると思います。Web開発者のTOEICのトレーニング用にも良いと思います。長いですが、リスニングは慣れが必要なので長さも長所になります。

Building Dynamic websites. Harvard OpencourseWare. CS E-75の再生リスト

内容は

  • HTTP
  • PHP
  • PHPの続き
  • MVC、XML
  • SQL
  • SQLの続き
  • JavaScript
  • AJAX
  • セキュリティ
  • スケーラビリティー

となっており、一通りのWeb開発の基礎を学べる物になっています。

米国の大学はこういった講義動画を沢山公開しています。時々見るのですが、内容はともかく、話し方のペース/テンポが遅すぎて辛くなる物が多いです。この講師は早口で、それが見ていて飽きてくることを防いでいると思います。実際に講義を受ける(行う)場合はもう少しゆっくり話した方が良いかもしれませんが、動画で見ている分には心地良いペース/テンポだと思いました。自分が話す場合、できる限りゆっくり話すよう心がけているのですが、これを見て少し考えが変わりました。

英語でも自分が理解している内容の物は理解し易いです。リスニングの勉強用、Web基礎技術の復習用に利用すると良いと思います。

RailsやSpringなどだと抽象化が行き過ぎでWebの基礎技術を学ぶには向いていません。Rubyだと文法に特殊な物が多く、まず言語を理解しないと何をしているのか分らないです。PHPなら他のプログラミング言語を知っていればコードを見るだけで、何をしているのか、結果を見れば何が起きたのか理解できます。素のPHPはWebの基礎技術を学ぶには最適な選択と言えると思います。

 

Introduction to Computer Science I

同じ講師の「コンピュータサイエンス入門」(コンピュータサイエンス専攻以外の学生を対象としているようです)のプレイリストも作りました。こちらは、前の動画よりかなりゆっくり話しています。前の動画が早口するぎる、と思えた方はこちらから見て慣れてると良いかもしれません。

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