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誤ったWAFの使い方 – 国連でも

WAF(Web Application Firewall)とは、通常のレイヤー2や3(IP, TCP/UDP)レベルのファイアーウォールよりもさらに上のレベルのアプリケーション層のファイアーウォールです。アプリケーションはレイヤー7とも言われ、ネットワークスイッチなどではアプリケーションの中身まで参照してスイッチングするスイッチはレイヤー7スイッチと呼ばれてきましたが、ファイアーウォールではレイヤー7ファイアーウォールと呼ばれる事は少なく、WAFと呼ばれる事が多いです。

WAFの目的は名前からも明白です。Webアプリケーションを脅威から守るために利用されます。WAFはWebアプリケーションをセキュリティ上の脅威から守る事ができますが、昔レイヤー2/3のファイアーウォールの能力が誇大に広告され、誤った認識で利用されていたように、WAFの能力も誤解されている事が少なくありません。

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mod rewriteを使用した簡易WAF

http://www.0x000000.com/?i=567 にmod rewriteを利用した簡易WAF(Web Application Firewall)の定義例が掲載されています。同じようなアイデアをお持ちの方、既に似たような設定を使われている方も多いとは思います。