Parallels Desktopインストール後にVistaが起動しない場合の対処

(更新日: 2007/11/26)

BootcampのVistaのVMを訳あってVMWare FusionからParallels Desktopに切り替えようとしたのですが、VMからブートしなくなりました。VMWare Toolsは予めVMWare Fusionで起動中に削除しています。Parallelsが入力をトラップしてしまうのかOSXのマウスも

Bootcampで直接Windows Vistaを起動しようとすると、BUGCODE_USB_DRIVERとかいうメッセージがブルースクリーンなって出ていました。その後もう一度Bootcampからブートしようとするとprlfs.sysを読み込んだ時にブルースクリーン…

Parallels関係っぽいドライバなのでセーフモードのコマンドプロンプトからc:\windows\system32\drivers\prlfs.sysを削除するとブートできるようになりました。(とりあえずParallelsからブートして、Bootcampでのブートは試してません)

別に電源ボタン長押しで切っても大丈夫だと思いますが、Vistaにもshutdownコマンドがあるのでshutdown /sなどとするとシャットダウンできます。

コマンドは以下の通りです。システム管理者アカウントで実行

cd c:\windows\system32\drivers
del prlfs.sys
shutdown /s /t 0

ParallelsでWindows Vistaを起動後、Parallels Toolsを再インストールすると正常に動作すれば良いのですが、また同じ症状になりました。

最初にParallelsをインストールしたときも素直には動作しませんでした。VMWareに比べていろいろやり過ぎている(?)のか気の利いたツールや機能は多いのですが、VMWare Fusionと比べると安定性にはかなり劣る気がします。

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