gitlab-ci.ymlチェックスクリプト

(Last Updated On: 2018/09/04)

gitlabのCI/CDは他の今時のCI/CDシステムと同じくYAMLファイルで記述します。リポジトリにCI/CD定義を書けるのは便利なのですが、コミット前に定義が正しいかチェックししたい場合がほとんとです。

少なくともgitlab-ci.ymlをコミット前に文法をチェック/テストしたい!

この場合に使えるスクリプトをたまたま見つけて、便利だったので紹介します。

GitLab CI/CD YAMLチェックスクリプト

GitLabサーバーはAPIとしてgitlab-ci.ymlをチェックする機能を持っているのですが、お世辞にも使い易い、とは言えません。

このAPIのページをよく見ると、コメントとしてPythonで書いたクライアントプログラムがありました。

使い方:

コード:

使う前にprivate_token を自分で生成したアクセストークンに、urlを自分のgitlabサーバーのホストに変更する。このままでも何回かは動作しますが、直ぐにブロックされます。

いい加減、自分で書こうか、と思いましたがこのスクリプトで十分でした。

gitlabを使っている方にオススメです。

CI Lintでバリデーション

一手間必要なのでスクリプトをインストールした方が便利ですが、各プロジェクトのCI/CDページの右上に「CI Lint」というボタンがあります。これを押すとgitlab-ci.ymlをコピー&ペーストしてバリデーション可能です。

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