ウィルスで高性能バッテリ – 3倍容量!

(更新日: 2006/04/10)

./J的なネタですが、ウィルス(コンピュータのウィルスではなく本物のウィルス)を使って高性能バッテリを作れるそうです。

Researchers at Massachusetts Institute of Technology (MIT) are using viruses to create tiny batteries that can store up to three times as much energy as conventional power systems.

リチウムイオンバッテリの容量が3倍はうれしいですね。

燃料電池はノート等ある程度の大きさの物には良いですが、携帯電話などは普通のバッテリの方が向いていると思えます。ワンセグでテレビを見る等には容量3倍は大きな意味があると思います。はやく実用化しないかな。もしかしてtiny batteriesと書いてあるので超小型のみかな?

電池マニアではないので普段電池情報をチェックしている訳ではないのですが「
NTTドコモがケータイ向け燃料電池を改良,クロスオーバーを半減して通話時間を3倍に」という記事をTechONに見つけました。

NTTドコモと富士通研究所は共同で,通話時間が約6時間と長い携帯電話機向けの外付け燃料電池を開発した。

とあります。なんとこちらもたまたま3倍ネタです。(驚)

リンク先の写真を見ると分かりますが結構大きいです。6時間通話とはいってもこの燃料電池ユニットを持ち歩くより、3つくらいバッテリを持っている方が良いかなと思えます。(例えば、901シリーズのスペック上の連続通話時間は2~3時間)どちらがどうなのか判断する情報ももっていないのでなんとなくですが、ウィルスによる改良型リチウムイオンバッテリより燃料電池が超小型になることに期待するほうが合理的ですかね?

個人的には電話の電池容量には十分満足しているのでノートPCのバッテリが重要です。燃料電池が早く普及してほしいです。

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