« VMWare上のUbuntu 7.0、CentOS5MOPB-44-2007:PHP 5.2.0 Memory Manager Signed Comparision Vulnerability »

2 comments

Comment from: Sparky [Visitor] Email
興味深く読ませて頂いた通りすがりです。
今回のMoPBで指摘された項目のなかでCVE番号どの脆弱性がいつ修正されたのか?PHPプロジェクトのWebページを見てもわからず途方にくれていました
StefanさんやOhgakiさんの働きかけがあってもなお、他のオープンソースのプロジェクトと比較してセキュリティに関して消極的という印象を受けてしまいます。
2007/04/26 @ 01:47
Comment from: Yasuo Ohgaki [Member] Email · http://www.ohgaki.net/
確かに消極的と思われても仕方ないと思います。原因の一つはPHPプロジェクトの進め方にもあると思います。他の多くのOSSプロジェクトと異なりPHPプロジェクトは完全なバザール型で開発が進められています。IRCだけで議論しML、Webで全く話題になっていない事が決まり事のようになっていたりすることもあります。誰かが取りまとめることはあまりありません。(マイナーリリース毎にリリースマネージャを決めてそのマネージャがそのバージョン、たとえばPHP 4.4.xリリースのソースコード整合性を保つ形にはなっていますが、プロジェクト全体として方向性をあまり明確なるようにはなっていません)

MOPBで公開された脆弱性のCVE番号は順次割り当てられていますが、Webサイトの方は更新されていないのでCVEとの関連が分かり辛いです。反対にCVEからMOPBの番号を参照した方が分かりやすいと思います。

2007/04/26 @ 09:36

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