ハンズフリーでも運転中の電話は危険

(更新日: 2005/07/20)

CNNニュース(テレビでみたのでURLなし)によると、米国の調査では自動車の運転中にイアフォンなどを利用したハンズフリー通話と携帯電話を手にした通話では危険度はあまり変わらない、と放送していました。合わせて通話している場合と通話していない場合では事故の確率が4倍になるとしていました。アメリカでも市などの条例で運転中の通話にイアフォンを使うよう推奨しているそうですがこの調査によるとイアフォンを使用した通話は全く意味が無いとしています。

ダイアル中、受話中、通話中など状態によって危険度は変わるとおもいますが、どのような状態で危険度測定したかなどの詳細な情報が無かったので判断しかねる部分もありますが、少なくとも話し始めたら手に持っていてもイアフォンを使っていても同じ危険度らしいです。

日本の場合、運転中にメールを読んだりする人もいるので運転中に端末を持ってはいけない、とするのは合理的とは思います。法律ができてから電話で通話中のためおかしな運転になっている車を見かけることも無くなりました。しかし、香川県のチャイルドシート利用率は年々下がり半分程度になっているそうです。同じような結果になりそうな気がします。

追記:後で関連URIを見つけました
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050715305.html

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