カラーレザープリンタの印刷物に埋め込まれたコード

(更新日: 2007/07/25)

コピーすると「COPY」と印刷されてしまう機能は有名です。
コピー機、PhotoShopの紙幣複製を防止する機能も知っていましたが

カラーレーザープリンターで印刷されたものには全てこのように肉眼では判別し難い黄色いピクセルをバーコード(大きさは8×15ピクセル)のように印字することによって、プリンターのメーカー名、機種名、シリアル番号、印刷された日時の4つの情報を合計15バイトの情報としてコード化して埋め込まれているという。

プリンタ、コピー機業界では常識なのかもしれませんが知りませんでした。
# どこかで聞いたことがあるような気もしますが覚えてませんでした。

このバーコード、日本国内で販売されているカラーレーザープリンターでも印刷物にブラックライト(紫外線ランプ)を当てて丹念に調べれば肉眼で確認することができるという。

ブラックライトを持っていないので確認できません…

この機能、全うな目的で印刷する人には何の問題もありませんが不正な目的で印刷しようとする人を思いとどまらせる為に役立つかも知れません。印刷ログを残しておけば時間とプリンタでユーザまで特定できます。すべてのプリンタ、コピー機に入れても良いと思いますがどうでしょう?似たようなセキュリティソリューションを購入する必要もなくなります。

この機能、やはりカラープリンタそれもカラーレーザープリンタ向きの機能だと思うので、問題は全てのプリンタをカラーレーザープリンタにするのは導入とランニングコストがかかり過ぎることくらいでしょうか?

白黒コピー機でコピーしてもこのコードは読めるのかどうか気になります。多分読めないとは思いますが。

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