« Open AjaxStrict Session管理パッチ »

5 コメント

コメント from: Yasuo Ohgaki [メンバー] メール
Yasuo Ohgakiブラウザは.co.jp等も国別TLDとしてクッキー設定を拒否してくれないので.co.jpや.or.jpドメインではクッキーを利用していてもセッションID固定化が可能です。この仕様、オリジナルのクッキーの仕様どおり、とは言え変えた方が良いと思うのですが。数日前にFirefox 1.0で試して見るとやっぱり国別TLDのドメイン名でもクッキーが設定できました...

このコメントのまとめ:
example.co.jpでサービスするよりexample.jpでサービスを提供した方が安全、と言うことです。

追記:
example.jpでもサブドメインはクッキー設定できてしまいます。use_only_cookies=1の方がより安全とは言えますが、十分に安全とはいえません。横着をせずプログラムで正しく対処することが重要です。このパッチは仮にセッション管理が甘いアプリでもセッションIDの固定化をされないので全てのサーバにお勧めしたいパッチです。PHP6からはデフォルトで有効になるパッチです。
2006/02/05 @ 11:53
コメント from: spinstar [訪問者]
spinstar私はPHP5を利用していますが、Session Fixationには独自に対処しています。
(セッションIDの明示的な変更・セキュアcookieでの独自トークン等)
ただ、既存の掲示板等を動作させている場合は、そのアプリケーションが明示的にSession Fixationに対応していない限り、今回のパッチは有用ではないかと思います。
やはり、Session Fixationの危険性を知らない方が多いのでしょうか。
2006/02/06 @ 13:04
コメント from: itoh [訪問者]
itoh仕事でサイトを作成する際に、PHP5を指示されたことは無いですね・・・・。先日参加したPHP勉強会でも実務でPHP5を使ってると言ってたのは、全体の20%程だったでしょうか。
2006/02/09 @ 09:08
コメント from: Yasuo Ohgaki [メンバー] メール
Yasuo Ohgaki確かに業務ではPHP4が多いですね。既にセッションID固定化対策をしている方が多いのかも知れませんね。

URLの場合、use_only_cookiesで対処可能ですが、クッキーは独自に対応が必要です。or.jp, ne.jp, or.jp, ad.jp 等ドメインの場合のクッキーを使ったセッションIDの固定化攻撃が可能になるのですが、対処済みのサイトも多いのでしょう。
2006/02/09 @ 10:33
コメント from: [訪問者]
***--
ぺ存在しないセッションの有無を確認するpatchは重宝しそうです。
2009/02/10 @ 02:26

コメントを残す


Your email address will not be revealed on this site.

頂いたURLは表示されます。
PoorExcellent
(改行が自動で <br /> になります)
(Name, email & website)
(ユーザに、メッセージ・フォームを通じた連絡を許可します (あなたのメール・アドレスは表示されません))