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1 コメント

コメント from: Yasuo Ohgaki [メンバー] メール · http://www.ohgaki.net/
「脆弱でも攻撃されることはまれ」と思われている方も少なくない、と思います。

現在は営利目的の攻撃が当たり前なので、基本的にこれらの攻撃はほどんと表沙汰になりません。
http://blog.ohgaki.net/linux-apache
http://blog.ohgaki.net/ftp-cpanel
などの様にかなり自動化され、さらに普通に管理していただけではほとんど気が付かないような攻撃もあります。この攻撃では少なくとも1万台以上が感染しているとされています。マルウェア配布を行っているサイトは常時数十万ドメインあると言われています。

全体数からみると「攻撃されるのは、まれだ」と言えるかも知れませんが、これらの数字は氷山の一角でしかない、と考えた方が良いです。日本語サイトの場合、言語の壁があるのであまり実感がないのかも知れません。しかし、中国などからの自動化されたSQLインジェクション攻撃などは日常です。

先日、高校生が3600万円相当のゲーム通貨を不正に取得したニュースがありましたが、試しにやってみたら10分くらいでできた、そうです.... RMTが当たり前なご時世なようですがセキュリティに気を付けてないところはこの程度なのか.... と思っていまいます。

Webアプリケーションのセキュリティ対策は難しく考えられ過ぎです。プログラミングをきちんと習得することに比べてれば、実用レベルのセキュリティ対策の知識を身につけるのは容易です。これについては別エントリで書く事にします。
2008/02/04 @ 09:11

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