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		<title>yohgaki's blog - 国籍法 - 違憲判決を考える の最近のコメント</title>
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				<item>
			<title>shibata [訪問者] in response to: 国籍法 - 違憲判決を考える</title>
			<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 14:28:23 +0000</pubDate>
			<dc:creator>shibata [訪問者]</dc:creator>
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			<description>http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081203-OYT1T00673.htm?from=top&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DNA確認じゃなく、いっしょに写ってる写真で確認って。もう笑うしかない。</description>
			<content:encoded><![CDATA[http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081203-OYT1T00673.htm?from=top<br />
<br />
DNA確認じゃなく、いっしょに写ってる写真で確認って。もう笑うしかない。]]></content:encoded>
			<link>http://blog.ohgaki.net/-21#c15514</link>
		</item>
				<item>
			<title>utaka [訪問者] in response to: 国籍法 - 違憲判決を考える</title>
			<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 09:06:40 +0000</pubDate>
			<dc:creator>utaka [訪問者]</dc:creator>
			<guid isPermaLink="false">c15513@http://blog.ohgaki.net/</guid>
			<description>日本国憲法第14条&lt;br /&gt;
1. すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、&lt;br /&gt;
政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判決理由の疑問&lt;br /&gt;
法の下の平等に反する、なぜ国民はと書いてないのか&lt;br /&gt;
裁判中の時点では外国人として扱われるべきでは&lt;br /&gt;</description>
			<content:encoded><![CDATA[日本国憲法第14条<br />
1. すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、<br />
政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。<br />
<br />
判決理由の疑問<br />
法の下の平等に反する、なぜ国民はと書いてないのか<br />
裁判中の時点では外国人として扱われるべきでは<br />]]></content:encoded>
			<link>http://blog.ohgaki.net/-21#c15513</link>
		</item>
				<item>
			<title>Yasuo Ohgaki [メンバー] in response to: 国籍法 - 違憲判決を考える</title>
			<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 03:20:14 +0000</pubDate>
			<dc:creator>Yasuo Ohgaki [メンバー]</dc:creator>
			<guid isPermaLink="false">c15508@http://blog.ohgaki.net/</guid>
			<description>ありがとうございます。間違えてますね。この件、資料を読んでいるとどうも熱くなって駄目です（笑&lt;br /&gt;
（最初はコメントはこのまま残しておこうか、と思いましたが中途半端に読んで早合点されても困るので修正することにます）良いように読み間違えてます。さらに酷い... まさかここ迄とは思いませんでした。衆議院TVで見た官僚の答弁の意図が今正しく理解できました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最高裁の裁判官は大丈夫なのか心配になりました。米国の様に、一人一人の判事が国民的議論の対象になり、選ばれていくようなシステムにしないと怖いですね。選挙の時の○、×も、白紙を○とみなす規定も変更し、無効としなければならないでしょう。今のシステムだと、&quot;最高裁判事が殺人鬼&quot;でそれでも判事を続けている、くらいの状況でないと罷免などありえないと思います。本当に&quot;最高裁判事が殺人鬼&quot;でも罷免できないかもしれない、と思えるくらいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立法はこの制度をできる限り早く修正すべきだと思います。&lt;br /&gt;</description>
			<content:encoded><![CDATA[ありがとうございます。間違えてますね。この件、資料を読んでいるとどうも熱くなって駄目です（笑<br />
（最初はコメントはこのまま残しておこうか、と思いましたが中途半端に読んで早合点されても困るので修正することにます）良いように読み間違えてます。さらに酷い... まさかここ迄とは思いませんでした。衆議院TVで見た官僚の答弁の意図が今正しく理解できました。<br />
<br />
しかし、最高裁の裁判官は大丈夫なのか心配になりました。米国の様に、一人一人の判事が国民的議論の対象になり、選ばれていくようなシステムにしないと怖いですね。選挙の時の○、×も、白紙を○とみなす規定も変更し、無効としなければならないでしょう。今のシステムだと、"最高裁判事が殺人鬼"でそれでも判事を続けている、くらいの状況でないと罷免などありえないと思います。本当に"最高裁判事が殺人鬼"でも罷免できないかもしれない、と思えるくらいです。<br />
<br />
立法はこの制度をできる限り早く修正すべきだと思います。<br />]]></content:encoded>
			<link>http://blog.ohgaki.net/-21#c15508</link>
		</item>
				<item>
			<title>hogehoge [訪問者] in response to: 国籍法 - 違憲判決を考える</title>
			<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 11:06:51 +0000</pubDate>
			<dc:creator>hogehoge [訪問者]</dc:creator>
			<guid isPermaLink="false">c15505@http://blog.ohgaki.net/</guid>
			<description>誤読では？読み下してみますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「〜これが準正要件を設ける理由の一つとされることがあるが，」&lt;br /&gt;
→準正要件によって偽装認知が防がれるとか言ってる人がいるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「合理的関連性があるといい難いことは，多数意見の説示するとおりである。」&lt;br /&gt;
→そんなの根拠無いよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではでは。</description>
			<content:encoded><![CDATA[誤読では？読み下してみますね。<br />
<br />
「〜これが準正要件を設ける理由の一つとされることがあるが，」<br />
→準正要件によって偽装認知が防がれるとか言ってる人がいるが、<br />
<br />
「合理的関連性があるといい難いことは，多数意見の説示するとおりである。」<br />
→そんなの根拠無いよね。<br />
<br />
ではでは。]]></content:encoded>
			<link>http://blog.ohgaki.net/-21#c15505</link>
		</item>
				<item>
			<title>Yasuo Ohgaki [メンバー] in response to: 国籍法 - 違憲判決を考える</title>
			<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 03:31:12 +0000</pubDate>
			<dc:creator>Yasuo Ohgaki [メンバー]</dc:creator>
			<guid isPermaLink="false">c15504@http://blog.ohgaki.net/</guid>
			<description>&gt; また，認知と届出のみを要件とすると，生物学上の父ではない日本国民によって日本国籍の取得を目的とする仮装認知（偽装認知）がされるおそれがあるとして，これが準正要件を設ける理由の一つとされることがあるが，そのようなおそれがあるとしても，これを防止する要請と準正要件を設けることとの間に合理的関連性があるといい難いことは，多数意見の説示するとおりである。しかし，例えば，仮装認知を防止するために，父として子を認知しようとする者とその子との間に生物学上の父子関係が存することが科学的に証明されることを国籍取得の要件として付加することは，これも政策上の当否の点は別として，将来に向けての選択肢になり得ないものではないであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
違憲判決の一部です。わかり辛い文章ですが「婚姻要件を付ける事により、不正に国籍を取得する行為を制限できているとする意見に合理性はない。しかし、婚姻要件を無くすと不正が行われるかも知れないから、将来はDNA検査を考えても良いかもしれない。」これを書いた裁判官は近藤崇晴氏だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理解できない文章です。現在の嫡出子に限った国籍付与に「不正を防止する機能がく、合理性がない」「不正が行われると予想できる。でも、その対策は将来考えればよい」最高裁の裁判官が、不正防止機能を持つ法律に不正防止機能が無いと断じ、新たに不正を防止する機能は将来考えればよい、と犯罪を幇助するような判決文を書いてよいのでしょうか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「違憲として判断した部分を取り払う事により、無くなってしまう犯罪防止機能は、立法府によって担保される事が妥当だ」くらいの事を書けないのでしょうか? 書けないなら、いっそ全く触れいない方がまだ良いです。最高裁が「犯罪防止機能を持つ法律の規定を無意味で無効」とし、わざわざ「犯罪防止機能は今すぐ作らなくても将来検討すればよい」などと判決文に書くのは妥当なのでしょうか?　法務省の官僚も改正法案にDNA鑑定が入っていない理由を支える論拠として使っていた部分でもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少なからぬ一般の国民が嫡出子要件を取り除いた条文を見て「犯罪者に悪用される」と懸念しているのは事実ですし、このまま立法化されたら犯罪者に確実に悪用され、従来よりも多くの偽装日本人が誕生するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国の根幹に関わる国籍法ですら、こんな状態です。&lt;br /&gt;
この国は政治も行政も司法も駄目になってしまったのかも知れません。&lt;br /&gt;</description>
			<content:encoded><![CDATA[> また，認知と届出のみを要件とすると，生物学上の父ではない日本国民によって日本国籍の取得を目的とする仮装認知（偽装認知）がされるおそれがあるとして，これが準正要件を設ける理由の一つとされることがあるが，そのようなおそれがあるとしても，これを防止する要請と準正要件を設けることとの間に合理的関連性があるといい難いことは，多数意見の説示するとおりである。しかし，例えば，仮装認知を防止するために，父として子を認知しようとする者とその子との間に生物学上の父子関係が存することが科学的に証明されることを国籍取得の要件として付加することは，これも政策上の当否の点は別として，将来に向けての選択肢になり得ないものではないであろう。<br />
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違憲判決の一部です。わかり辛い文章ですが「婚姻要件を付ける事により、不正に国籍を取得する行為を制限できているとする意見に合理性はない。しかし、婚姻要件を無くすと不正が行われるかも知れないから、将来はDNA検査を考えても良いかもしれない。」これを書いた裁判官は近藤崇晴氏だそうです。<br />
<br />
理解できない文章です。現在の嫡出子に限った国籍付与に「不正を防止する機能がく、合理性がない」「不正が行われると予想できる。でも、その対策は将来考えればよい」最高裁の裁判官が、不正防止機能を持つ法律に不正防止機能が無いと断じ、新たに不正を防止する機能は将来考えればよい、と犯罪を幇助するような判決文を書いてよいのでしょうか?<br />
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「違憲として判断した部分を取り払う事により、無くなってしまう犯罪防止機能は、立法府によって担保される事が妥当だ」くらいの事を書けないのでしょうか? 書けないなら、いっそ全く触れいない方がまだ良いです。最高裁が「犯罪防止機能を持つ法律の規定を無意味で無効」とし、わざわざ「犯罪防止機能は今すぐ作らなくても将来検討すればよい」などと判決文に書くのは妥当なのでしょうか?　法務省の官僚も改正法案にDNA鑑定が入っていない理由を支える論拠として使っていた部分でもあります。<br />
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少なからぬ一般の国民が嫡出子要件を取り除いた条文を見て「犯罪者に悪用される」と懸念しているのは事実ですし、このまま立法化されたら犯罪者に確実に悪用され、従来よりも多くの偽装日本人が誕生するでしょう。<br />
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国の根幹に関わる国籍法ですら、こんな状態です。<br />
この国は政治も行政も司法も駄目になってしまったのかも知れません。<br />]]></content:encoded>
			<link>http://blog.ohgaki.net/-21#c15504</link>
		</item>
				<item>
			<title>Yasuo Ohgaki [メンバー] in response to: 国籍法 - 違憲判決を考える</title>
			<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 06:03:01 +0000</pubDate>
			<dc:creator>Yasuo Ohgaki [メンバー]</dc:creator>
			<guid isPermaLink="false">c15499@http://blog.ohgaki.net/</guid>
			<description>父の国籍が日本人の場合、無条件に日本国籍を認める最高裁判決により、今までになかった人口リスクが発生しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前のエントリ（国籍法 - 100年先の日本人は何人いるのか?5000万?1億?2億?）で書いているシナリオですが、国籍法の改正を待たずに既に可能となっています。それは、最高裁が「父親が日本人で真正な子であれば日本国籍を認めないと法の下の平等に反する」と判断したからです。前のエントリでも書きましたが、母親が日本人か外国人かで合理的な区別を許さなければ、海外で日本人が無限増殖といって良いようなペースで増える事を防止する事は、不可能なように思えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この最高裁の判決は、日本を壊した判決、として日本が消滅したあとにも歴史に残る判決になると思います。&lt;br /&gt;</description>
			<content:encoded><![CDATA[父の国籍が日本人の場合、無条件に日本国籍を認める最高裁判決により、今までになかった人口リスクが発生しています。<br />
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前のエントリ（国籍法 - 100年先の日本人は何人いるのか?5000万?1億?2億?）で書いているシナリオですが、国籍法の改正を待たずに既に可能となっています。それは、最高裁が「父親が日本人で真正な子であれば日本国籍を認めないと法の下の平等に反する」と判断したからです。前のエントリでも書きましたが、母親が日本人か外国人かで合理的な区別を許さなければ、海外で日本人が無限増殖といって良いようなペースで増える事を防止する事は、不可能なように思えます。<br />
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この最高裁の判決は、日本を壊した判決、として日本が消滅したあとにも歴史に残る判決になると思います。<br />]]></content:encoded>
			<link>http://blog.ohgaki.net/-21#c15499</link>
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